趣味

播かぬ種が生える

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  夏の日をハス     の葉かげに アメンボが  暑さ凌いでひと時休み 

 字数だけを守って作った私の迷句です.アメンボ(英名Water-skater)も既に姿を消し、睡蓮、ハスも葉は萎れてしまっている.浮き草も間もなく無くなるだろう     

      Img_0428                             蒔かなくに 何を種とて浮き草の 波のうねうね生い茂るらん

 謡曲「草紙洗小町」の中の有名な句で,謡曲を勉強する者は必ずの程やる曲である.    

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夏野菜

     今年も難しかった

 胡瓜の棚を壊す時何時も”夏も終わりか”と感慨に耽る。  暑かったのがつい先日ののような気がする。 そして夏作物の片付け整地だ。 玉ねぎの移植の準備だ。

 庭木の手入れ、、柿,胡桃の収穫と1年で1番忙しい時だ。

 オクラは種をまいて育てたが、生い揃はず苦労した。来年は苗を買いたい。芙蓉に似た大きい黄色で甘い匂いがする。今年は高く伸び、幹は太く根がはびこり、刈り取るに苦労した。

 茄子丸、長5本ずつ植える。毎年のことだが、梅雨が明ける頃には数本は必ず葉が萎れて枯れそうになる。苗に菌が付着していて、どうにもならないそうだ。半身萎凋病と言う物らしい。マーケットに有る様な見事なのを作るのは難しい

       

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          茄子 (上を刈りっ取った)

 

 

ピーマンも数は付くが大きなのが出来ない。                特に(黄色パブリカ)は黄色までに生ったのは一個だけで残りは青いままで終わってしまった。昨年は赤色まで育ったのは一個だけだった。何がいけないのか判らないのだ。来年はどうしようかな。

 (ししとう)は出来過ぎて毎日取りきれないので止め、普通のピーマンを3本、唐辛子(鷹の爪)3本漬物用に植えた。

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      鷹の爪

 

 トマトも桃太郎などは雨にあてないようにマルチするのは面倒で作らない。

 普通の物、新品種とか甘柿に似た形の物、小さい品種と3本植える。                                        

 普通種が赤みかかった時、烏が突っつくのでネットで覆った。が、手遅れ結局数個しか取れなかった。  

  甘柿形は沢山なった。然し不味い。烏も食わない。加工用らしい。ピックル用にする。                                  小粒トマトも沢山出来たが食べたのは始めの内だけだった。

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               普通形のトマト (半分刈り取った)

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 卵形のトマト(初めて作った。)

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  小粒トマト

 

(ゴーヤー)はビタミンC が多く健康に良いと3本植えた。特有の苦味(モモルデシン)に他人に勧めても断られる。我が家でも3本程食べただけ、殆んど取らなかった。

 夏の時期は水不足で難しい。無農薬栽培と言えば聞こえが良いが、実は消毒をするのは大変な事で、其れをサボって居るだけだ。其れでは、良い物ができる訳が無い。そして今年の夏も終わった。

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 ゴーヤー (大きく育った。)

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出た 椎茸

 夕方サツキの手入れをしていた。

 もしや?と楓の下をみた。出ていた。然も其れも沢山でている 

 3年前ホームセンターで椎茸の栽培を宣伝している所に偶然出くわした。前々から興味があったから早速(種こま)と穴を開ける道具を買ってきた。

 原木は丁度前の年の暮に切って置いたクヌギが有ったので其れを利用した。 細いもの、丈の短い物と不揃いだが急のことでしかたない。

 その年が過ぎ2年目の巷ではキノコの話の出る秋になっても我が家のキノコは全く気配無し。素人のやる事で失敗したかとガックリしていた。

 3年経った今年、梅雨も明け始めた7月、何気なく(ほたき)を見た。大分経ったのか、手のひらの大きさの、多少虫に食われたキノコがあるではないか。  早速丁寧に夢中でとったのを覚えている。 

 私は億劫で出不精、知人に誘はれても山には殆んど行った事が無い。それがが大分前の話だが、ある山のブナ林で切り株に盛り上がって生えていたナメコを夢中で採ったことを覚えている。それ以来の感激であった。

 後で判った事だが椎茸は春、秋の2季に取れ、ビタミンDの母体であるエルゴステロールが豊富で、高血圧、動脈硬化等に大変良い食材である事は良く知られている通りである。

 【参考】椎茸の学名は Lentinus edodes (Berk) Singd であるが、種名(しゅめい)edodes は(江戸です)で無くて(江戸の)を表している。 ユニークな話である。

 ナメコの学名はpholiota nameko S,Ito et Imaiで種名はナメコその物だし、命名者が日本人である事も初めて知った。

 今回のBLOGで図鑑を30年ぶりで開いた。Img_0380jpg_blog

        

       

        

          楓の陰に

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 自分育てた椎茸   Img_0381jpg_log

 

  

                  早速 夕餉に

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ネット役にたたず

何日か経ってネットの中のキャベツを見てびっくり仰天。ネット無しで作っている
物に劣らぬらぬキャベツの哀れな姿。筋だけ残って葉の大部分は食べられている。     

モンシロチョウの仕業である。畝より長さが短かったので、ネットの端を               

クリップで抑えて置いたのだが風で出来た僅かの隙間から蝶が入ったらしい。
 (やられた)と言う感じと同時に蝶の子孫を残そうとする本能の逞しさには敬
服した。
 それにしても、またもや失敗である。苗を減らして端までネットを充分に覆
うか、けちをせずにもっと長いネットを買ってくるべきであった。
 毎年何か失敗するが翌年に活かしきれず同じ失敗を繰り返してきた。失敗は成功の
元にならない。アマチュア百姓の悲しい私の現実である。Img_0355_2jpg_biog

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大根には落胆

8月に大根を数種蒔く。雨の無い日が続く。南側は木があり湿っているのか揃って発芽、北側は疎らでボツボツである。然も葉が虫にやられはじめた。あわてて殺虫剤をまき朝、夕潅水をはじめた。予ねて農家の人から大根に潅水すると黒いすじが入って食用にならない聞いたことがある。本当の所をしりたい。萎れたのを抜き種を蒔く。発芽、遅いかもしれないが何んとか育ってくれるのを期待する。 ある日元農協に勤めている人から「今年は大根が虫にやられ芯が黒く枯れる被害が多い」と聞く。我が家だけではないのだ。変なところでほっとした。 兎も角、今年の大根はどうなるのだろうか。「買った方が安いよ」など言はれそうで、アマチュア百姓は大変だ。Img_0354jpg_blog

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我が家の実の生る木に異状か?

石榴、無花果、食用ではないが、うめもどき、櫟<いちい>などの結果がほんとに少なっかた。さくらんぼの如きは皆無に等しい。勿論鳥にやられたのも多いが。無花果はそろそろ赤みがかって来たから良いかなと翌日見るとすっかりやられてしまっている。大きい網を掛けるわけにもいかず本当に困りきっている。

   Blog_3   うめもどき                                              

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(かしくるみ)の早い落下

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最近青い果肉のついた実がやたらに落ちる.しかも木の下でない離れた所である。誰かのいたずらかと思っていた。最近漸く烏のいたずらと分かった。烏が利口になったのか、食料事情が悪くなったのか知らないが、実の生る木の育てるのは容易ではなくなった。

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播種<野沢菜>

平年に比べて暖かいので早いかまも知れないが、今朝少しまく。2~3日空けて3回位播種する予定です。早くから起きて仕事したので疲れた。

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