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温泉の思い出

昨年の11月始め、東御市の大田区休養林(温泉)で高校の同級会有り、出席する。

上信越自動車道、湯の丸インターを降り、県道を西へ約2k、田沢信号を右折約2k、烏帽子岳の南麓に其の温泉が在る。

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道筋は農家が点在,刈り終わった田、そして特産の胡桃林が見える。

(休養林、ワイナリ)の案内標識が大きく右折した道の左側、草叢に立っている。此の辺りになると周りは田んぼは少なく、草叢が多い。

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々畑、林に囲まれた農家が点在する。なお進む、交差点に出る。休養林への案内板がある

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右折する。数百㍍先の小山の麓に林に囲まれて白い建物が見えた

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建物は馬蹄形で、外観は野球場のように見える。玄関前の駐車場には県外諸方からの車も見かけ、殆ど満車である。太田区民の使用してない日は区民以外の人も利用出来る。但し予約を取るのが大変らしい。

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玄関を入ると、広いエントランスホールが有り、懐かしい顔が受け付けをしていた。

西向きの南北に長い建物で、入り口はやや中央より北寄り側にあり、入り口を挟んで南、北に泊まる部屋、そして夫々に温泉の浴場がある。南側には体育館が二部屋、講義室が一部屋がある。大田区の住民の利用であろう。

同級会遅くまで、久闊を語り合う。

             

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コメント

おじちゃん先日はお世話様でした。
更新されて何よりです。
大田区休養林とうぶへは昨年末はじめて泊まりました。
温泉、食事ともに料金からすると格安ですね。
これからの更新も楽しみにしています。
また何かありましたら遠慮なくご連絡ください。

投稿: kokuzo | 2011年3月31日 (木) 20時23分

1年ぶりの更新おめでとうございます
先生のチャレンジ精神に益々尊敬の念を抱かざるを得ません。
教え子の皆さんも、そんな先生の前向きな生き方に大いに刺激を受けた事でしょう。恩師の前で「定年でやることねエー」なんて恥ずかしくて言えないし 俺もなんかやらなきゃとあせった生徒さんも多かった事でしょう。
拙者は青木村の田沢温泉で産湯をつかった者です ぬるま湯で有名ですが
子供の頃 雨降りなどで家のなかで近所の仲間と遊んでいると 五月蠅いから風呂行ってろ なんていわれ 漬けもの持って一日中風呂で遊んでいると、踵がふやけてしまい地面につけずつま先で歩いた記憶があります。
温泉に浸かったまま浴槽の縁に腕枕をして寝ているオッシャンがいる よくみると親父だった なんて事がしょっちゅうありました。若いころから自治会の役員をして呑んでばかりいたような記憶があります。
東京へ出て銭湯の熱さには耐えられず浴槽のまわりでうろちょろしてました。ぬるい温泉で育ったせいかどうも拙者は性格まで生ぬるい人間になってしまったような気がします。というわけで温泉は熱いのは苦手です。

投稿: 今日四朗 | 2011年4月 2日 (土) 04時05分

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